ネコカブリ
ボルゾイは犬らしくないと思う…中身も外見も。 羊でも山羊でもアリクイでもダチョウでもない面妖な犬とのちょっと非日常生活。
2008'11.09 (Sun)
コマル
2008'10.11 (Sat)
彼岸花

彼岸の頃に咲くという彼岸花。この写真を撮ったのは9月28日だから、猛暑にもめげず?ちゃんと次期をわきまえて咲いていることになる。
子供の頃は、年上の子から聞かされる、毒があるという話に恐れをなして、あまり近寄らないようにしていた。今でも、ちょっと怖いような気持ちがするけれど、この赤色は特別に鮮やかで綺麗。
あんまり鮮やか過ぎるから、心が吸い込まれそうになって、それが畏怖の念になるのかもしれない。
美しすぎるものは、ときに心を持って行かれそうになって、不安定を引き出す時があるものだ。

花の形も不思議。雄蘂と雌蘂が飛び出ていて、放射状に広がり花を大きくさせている。
この捉えがたい形も、いろいろな思いを掻き立てる要因の1つなのだろう。
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2008'09.15 (Mon)
秋色リース
連休最後の月曜日、朝から庭の手入れをした。普段なかなかできないので、こんな時こそチャンスなのだ。
天気も曇っていて涼しかったが、動いていたらたちまち汗ばんでくる。秋になってもまだまだ蚊がうようよ居るので、蚊取り線香を持ち歩きながら作業する。
我が家のは昔懐かしキンチョーの緑の渦巻き線香だ。見た目はレトロだが結構効果がある。ボクが子供の頃から全く姿は変わっていないが、成分は進化しているのだろうか?
落ち葉を拾って、雑草を抜いて、伸びた枝を切って、シャワーを浴びてやっと散歩に出かけた。
あちこち木の枝や草の入ったゴミ袋が道々並んでいる・・・みんなも同じように庭の手入れをしていたらしい。所詮人間の考えることは大抵似ている。
庭がこざっぱりしたら、玄関用の秋らしいリースが欲しくなり、お気に入りの花屋さんを覗いた。
店内に踏み入れるやいなや、スタッフルームの奥からなにやら「キューンキューン」という声。
これは間違いない、子犬の声だ。尋ねると、生後4ヶ月のトイプードルが居るという・・・・・・!!!
トイプードルは、ボクも大好きな犬種。無言のおねだりに応えて、お姉さんが子犬を見せてくれた。

どうしよう、というくらいの可愛さ。めちゃめちゃ可愛い。

ボルゾイの拳1つ分くらいの小さな頭。つぶらな瞳、ふさふさの耳、柔らかい毛・・・
どれをとっても愛くるしい・・・
しばらくして我に返って、お店に飾ってあった中で1番秋らしいと思えるリースを連れて帰った。

早速玄関に下げてみる。

赤い実がキュート。玄関の前に立つ度に秋色を感じられそう。
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天気も曇っていて涼しかったが、動いていたらたちまち汗ばんでくる。秋になってもまだまだ蚊がうようよ居るので、蚊取り線香を持ち歩きながら作業する。
我が家のは昔懐かしキンチョーの緑の渦巻き線香だ。見た目はレトロだが結構効果がある。ボクが子供の頃から全く姿は変わっていないが、成分は進化しているのだろうか?
落ち葉を拾って、雑草を抜いて、伸びた枝を切って、シャワーを浴びてやっと散歩に出かけた。
あちこち木の枝や草の入ったゴミ袋が道々並んでいる・・・みんなも同じように庭の手入れをしていたらしい。所詮人間の考えることは大抵似ている。
庭がこざっぱりしたら、玄関用の秋らしいリースが欲しくなり、お気に入りの花屋さんを覗いた。
店内に踏み入れるやいなや、スタッフルームの奥からなにやら「キューンキューン」という声。
これは間違いない、子犬の声だ。尋ねると、生後4ヶ月のトイプードルが居るという・・・・・・!!!
トイプードルは、ボクも大好きな犬種。無言のおねだりに応えて、お姉さんが子犬を見せてくれた。

どうしよう、というくらいの可愛さ。めちゃめちゃ可愛い。

ボルゾイの拳1つ分くらいの小さな頭。つぶらな瞳、ふさふさの耳、柔らかい毛・・・
どれをとっても愛くるしい・・・
しばらくして我に返って、お店に飾ってあった中で1番秋らしいと思えるリースを連れて帰った。

早速玄関に下げてみる。

赤い実がキュート。玄関の前に立つ度に秋色を感じられそう。
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2008'09.14 (Sun)
Halloween
2008'09.13 (Sat)
同居の条件
皆さんは昆虫が苦手だろうか?
ボクは、どちらかというと苦手だと、自分では思っている。例えば、ボクは同じ家の中に、猫や犬は一緒に住めるが、昆虫が野放しになっているのは少々気になる。もし飼うとしても、水槽の中に入れて飼うだろうし、大人になった今では、水槽の中で飼いたいとは思わない。
この、犬猫と昆虫の差は、意思疎通が有るか無いかによると思う。
猫は、呼べば一応来るし、犬は呼ばなくてもちょろちょろしている。それなりにコミュニケーションが成立していて、予測できる関係だ。
さらに、猫や犬は、室内で飼っている限り、勝手に繁殖したりしない。いくら可愛くても、知らないうちに数が増えていって、一体我が家に何匹いるのか解らない、というのも、ちょっと怖いように思う。
それから、昆虫はあまりに小さいので、見失うとどこに行ったか解らない。これもちょっと気になる。ボク達が家の中に一緒に住んでいるときは、相手が人間であれほ乳類であれ、昆虫であれ、その実態をある程度把握しておきたい。
そうでないとおちおち寝られないように思う。
そう、同じ家の中に住むならば、例えば夜中にベッドの中で発見しても平気な相手でなくてはならない。意識を失っている状態でも共存できる相手ならば、同じ屋根の下に暮らせるだろう。
さて、そんな昆虫がちょっぴり苦手で怖いボクだが、観察するのは結構好きだ。
散歩の途中、道ばたでひょっこり出会うと、ちょっと観察してみる。
体の構成や、色や、模様や、形を見ていると面白い。手足、目、耳など、人間と同じような器官が揃っているのに、形も配置も違うところや、その不思議な(向こうから見ればこっちが不思議か)形・・・
例えば先日出会ったショウリョウバッタ。

大きいので結構コワゴワ・・・

目がちょっとラブリー
・・・ウルトラマンに似てるよね。
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ボクは、どちらかというと苦手だと、自分では思っている。例えば、ボクは同じ家の中に、猫や犬は一緒に住めるが、昆虫が野放しになっているのは少々気になる。もし飼うとしても、水槽の中に入れて飼うだろうし、大人になった今では、水槽の中で飼いたいとは思わない。
この、犬猫と昆虫の差は、意思疎通が有るか無いかによると思う。
猫は、呼べば一応来るし、犬は呼ばなくてもちょろちょろしている。それなりにコミュニケーションが成立していて、予測できる関係だ。
さらに、猫や犬は、室内で飼っている限り、勝手に繁殖したりしない。いくら可愛くても、知らないうちに数が増えていって、一体我が家に何匹いるのか解らない、というのも、ちょっと怖いように思う。
それから、昆虫はあまりに小さいので、見失うとどこに行ったか解らない。これもちょっと気になる。ボク達が家の中に一緒に住んでいるときは、相手が人間であれほ乳類であれ、昆虫であれ、その実態をある程度把握しておきたい。
そうでないとおちおち寝られないように思う。
そう、同じ家の中に住むならば、例えば夜中にベッドの中で発見しても平気な相手でなくてはならない。意識を失っている状態でも共存できる相手ならば、同じ屋根の下に暮らせるだろう。
さて、そんな昆虫がちょっぴり苦手で怖いボクだが、観察するのは結構好きだ。
散歩の途中、道ばたでひょっこり出会うと、ちょっと観察してみる。
体の構成や、色や、模様や、形を見ていると面白い。手足、目、耳など、人間と同じような器官が揃っているのに、形も配置も違うところや、その不思議な(向こうから見ればこっちが不思議か)形・・・
例えば先日出会ったショウリョウバッタ。

大きいので結構コワゴワ・・・

目がちょっとラブリー
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