ネコカブリ
ボルゾイは犬らしくないと思う…中身も外見も。 羊でも山羊でもアリクイでもダチョウでもない面妖な犬とのちょっと非日常生活。
2008'06.05 (Thu)
鶴舞公園の鴨
2008'01.25 (Fri)
コイネズミヨウム
少し前に、コイネズミヨウムのよしこちゃんが遊びに来た。

コイネズミヨウムとは、オウムの一種で、小型のヨウムになる(のだと思う)。
洋鵡は、鳥の中でももっとも知能が高く、人間の幼児くらいの知能はあり、
言葉も沢山覚えて会話ができる個体もいるという、凄い鳥なのだ。
よしこちゃんは、まだ飼い主さんのもとにやってきたばかりなので、
言葉は覚えていない。おそらくこれから鸚鵡語を発展させていくと思われた。

他の鳥と比べると解かるのだが、よしこちゃんは順応性がスペシャルに高く、
何処でもすぐに寛げるようだ。

おもむろにミカン発見。

器用なクチバシ捌きでミカンの皮を剥くよしこちゃん。しかし食べるのではなく、
遊んでいる模様。

カーテンレールの上に上るよしこちゃん。何処でも物怖じしない。

こんな場所にだって・・・

犬のほうが困惑している様子。
でもヒトミシリのアシュレイが尻尾を振っていたり、
案外仲良くなれるかもしれない。
*ブログランキング参加中、よろしくお願いします。




コイネズミヨウムとは、オウムの一種で、小型のヨウムになる(のだと思う)。
洋鵡は、鳥の中でももっとも知能が高く、人間の幼児くらいの知能はあり、
言葉も沢山覚えて会話ができる個体もいるという、凄い鳥なのだ。
よしこちゃんは、まだ飼い主さんのもとにやってきたばかりなので、
言葉は覚えていない。おそらくこれから鸚鵡語を発展させていくと思われた。

他の鳥と比べると解かるのだが、よしこちゃんは順応性がスペシャルに高く、
何処でもすぐに寛げるようだ。

おもむろにミカン発見。

器用なクチバシ捌きでミカンの皮を剥くよしこちゃん。しかし食べるのではなく、
遊んでいる模様。

カーテンレールの上に上るよしこちゃん。何処でも物怖じしない。

こんな場所にだって・・・

犬のほうが困惑している様子。
でもヒトミシリのアシュレイが尻尾を振っていたり、
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2007'12.16 (Sun)
セネガルパロット
先日、可愛いお客さんがやって来た。

この形態で参上。逆さになって出てきたのは・・・

ちょっと緊張気味の鳥さん、セネガルパロットという。コールネームはたけちゃん。インコなのかオウムなのかよく解からないのだが、かなり大きくて存在感があった。
(とボクは思うのだけれど、この子の飼い主さんは他にも大型の鳥を飼っているので、この種は小さいと言っていた・・・ボクにはボルゾイが普通よりちょっと大きな犬で、レトリバーが小さな犬に見えるのと同じ理屈だろう)
このときまでボクは鳥類をなめて捉えていた。というか、もっと扱いやすいものだと思っていたが、実際はしっかり自己主張する自我の強い生き物だった。
腕を差し出すとひょいひょいと登ってきて可愛いのだけれど、これが上のほうに来るともう移動しなくなってしまった。その場に固着してしまうので、引き剥がすのに大変、結局ボクが上着を脱いだ。
これだけ大きいと足(と呼ぶのかな)も大きくて、しがみつくとかなりの力。服に穴が開きそうなくらい、クチバシも大きく鋭く、喩えるなら千枚通しくらいの威力はありそうだった。

さて、我が家の犬どもは大方閉まったのだが(アシュレイは放牧していた)、鳥からすれば見知らぬ空間で緊張、普段はお喋りするこの子も、だんまりを決め込むことは必然。ボク達はしばらくご機嫌取りをしていたが、なかなかお喋りしてくれない。
このときまでボクは知らなかったのだが、このくらいのサイズの脳味噌を所有している鳥は、犬のように芸をするのだ。ひまわりの種を見せるとすぐに「お手」「おかわり」「ターン」を披露してくれ、自分でも「ターン」と喋っている。
これは犬と同等に賢い・・・否、犬は喋れないから犬より賢いのではないだろうか?
その昔ボクは忘れっぽい子供だったので、しょっちゅう母親に「3歩歩くと忘れる鳥頭」となじられていたのだけれど、鳥は馬鹿じゃなかったのだ。

可愛いので触りたいけれど、触ろうとすると噛まれそう。いったいどうしたものか。

掻いてる足がスーパーキュート♪

視線の先にはご主人様。飼い主にはとても懐いていたが、ご主人の指でも気が向くと?噛み付くお茶目なタケちゃん。
また遊びに来てね♪
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この形態で参上。逆さになって出てきたのは・・・

ちょっと緊張気味の鳥さん、セネガルパロットという。コールネームはたけちゃん。インコなのかオウムなのかよく解からないのだが、かなり大きくて存在感があった。
(とボクは思うのだけれど、この子の飼い主さんは他にも大型の鳥を飼っているので、この種は小さいと言っていた・・・ボクにはボルゾイが普通よりちょっと大きな犬で、レトリバーが小さな犬に見えるのと同じ理屈だろう)
このときまでボクは鳥類をなめて捉えていた。というか、もっと扱いやすいものだと思っていたが、実際はしっかり自己主張する自我の強い生き物だった。
腕を差し出すとひょいひょいと登ってきて可愛いのだけれど、これが上のほうに来るともう移動しなくなってしまった。その場に固着してしまうので、引き剥がすのに大変、結局ボクが上着を脱いだ。
これだけ大きいと足(と呼ぶのかな)も大きくて、しがみつくとかなりの力。服に穴が開きそうなくらい、クチバシも大きく鋭く、喩えるなら千枚通しくらいの威力はありそうだった。

さて、我が家の犬どもは大方閉まったのだが(アシュレイは放牧していた)、鳥からすれば見知らぬ空間で緊張、普段はお喋りするこの子も、だんまりを決め込むことは必然。ボク達はしばらくご機嫌取りをしていたが、なかなかお喋りしてくれない。
このときまでボクは知らなかったのだが、このくらいのサイズの脳味噌を所有している鳥は、犬のように芸をするのだ。ひまわりの種を見せるとすぐに「お手」「おかわり」「ターン」を披露してくれ、自分でも「ターン」と喋っている。
これは犬と同等に賢い・・・否、犬は喋れないから犬より賢いのではないだろうか?
その昔ボクは忘れっぽい子供だったので、しょっちゅう母親に「3歩歩くと忘れる鳥頭」となじられていたのだけれど、鳥は馬鹿じゃなかったのだ。

可愛いので触りたいけれど、触ろうとすると噛まれそう。いったいどうしたものか。

掻いてる足がスーパーキュート♪

視線の先にはご主人様。飼い主にはとても懐いていたが、ご主人の指でも気が向くと?噛み付くお茶目なタケちゃん。
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