ネコカブリ
ボルゾイは犬らしくないと思う…中身も外見も。 羊でも山羊でもアリクイでもダチョウでもない面妖な犬とのちょっと非日常生活。
2008'05.29 (Thu)
不審物発見
毎晩の散歩はもうすっかり暗くなってから行くことが多い。木曜日の夜は、週末の前だけあって嵐の前の静けさというか、人が少ない。ボクの観察では、人出は金曜日>土曜日>火・水・日曜日>月・木曜日の順で、酔っぱらい発生率はほとんど週末に集中している。
時々ベンチや歩道のみならず、道路に寝っ転がっている人まで見かけるが、これからの季節はそういった光景も多々見られることだろう。
犬を飼って8年、共に色々な光景を見てきて、少々のことでは驚かなくなっていたつもりだったが・・・

なんとトイレが落ちていた。
これは一階に店舗を構えるタイプのワンルームマンションの正面。何故こんなところにトイレが無造作に落ちているのか?夫婦げんかの末に思わず引き抜いてぶん投げてしまったのか?トイレに行きたくなったら困るのじゃないか。
まあ、不要になって捨てられたんだろうけれど、粗大ゴミにトイレが丸ごと捨てられているところだってみたことないなぁ。

犬たちも不審そう・・・?
オマケ。

アシュレイのアクビ。ボケボケしてる。
*気に入ったらクリックしてね♪



時々ベンチや歩道のみならず、道路に寝っ転がっている人まで見かけるが、これからの季節はそういった光景も多々見られることだろう。
犬を飼って8年、共に色々な光景を見てきて、少々のことでは驚かなくなっていたつもりだったが・・・

なんとトイレが落ちていた。
これは一階に店舗を構えるタイプのワンルームマンションの正面。何故こんなところにトイレが無造作に落ちているのか?夫婦げんかの末に思わず引き抜いてぶん投げてしまったのか?トイレに行きたくなったら困るのじゃないか。
まあ、不要になって捨てられたんだろうけれど、粗大ゴミにトイレが丸ごと捨てられているところだってみたことないなぁ。

犬たちも不審そう・・・?
オマケ。

アシュレイのアクビ。ボケボケしてる。
*気に入ったらクリックしてね♪


2008'05.21 (Wed)
あかたろう
以前、ホテルで風呂に入ったとき、体を洗うタオルを忘れたことに気がついた。
ボクは家では、フェイスタオルとして売られている小さめの柔らかいタオルで洗っている。体を洗うようのスポンジもいくつか使ってみたことがあったが、結局はタオルが一番気持ちいいように思うのだ。
さておき、タオルを忘れてしまい、どうしたものかと考えた。ホテルのタオルはゴワゴワして、洗いにくそうだし・・・結局、タオルを使わず、手のひらにボディソープをつけて体を洗った。するとタオルがなくても意外に泡立ち、まあまあちゃんと洗えた。
そしてそのとき、どうして自分の知っている文化圏では、手や顔を洗うときには掌であらうのに、体を洗うときには道具を使うのだろう?という疑問が沸いてきた。まあ、背中などは届かないから、ということはあるけれど、掌と道具と、いったいどっちが綺麗になるのだろう・・・などと、どうでもよいことを考えながら風呂に入った。
そこからさらに思い出したのが、「あかたろう」というお話。たしか小学校の教科書に載っていた(※小生が小学生だったのはとてつもなく昔のことだ)。
ボクの覚えている「あかたろう」は・・・
『昔々、大変にものぐさなおじいさんと、同じく大変にものぐさなおばあさんが2人で住んでいました。二人は何をするにもものぐさで、日がな一日何もせず、腹が減ってもなにもせず、風呂にも入りませんでした。もう長いこと風呂に入らなかったのですが、ある日、風呂に入ってみようと思い立ち入ったら、何年分かの垢がでるわでるわ・・・
2人分の垢で1つの大きな団子ができました。するとその垢がぱかっと割れて、中から赤ん坊が出てきました。2人はびっくりしましたが、あかたろうと名付け、かわいがって育てました。
あかたろうはすくすく成長し、ある日鬼退治にでかけました。そして鬼を退治し、立派になって戻ってきました』
以上がボクの思い出の中に保存されている「あかたろう」の出だしだ。オリジナルとはかなり違うだろうが、とにかくこんな話だった。
今思えば、凄いおじいさんとおばあさんがいたもんだ。これがおじいさんだけものぐさとか、おばあさんだけものぐさとかなら驚かないし、そんな人は今でもそこら中にいるけれど、2人して、というのが潔い。(この後、おじいさんとおばあさんは、あかたろうのためにちゃんと田畑を耕して働くようになる)
思うに、人はあくせく働いているだけでは、働かないよりはいいかもしれないけれど、それだけでは大切なものは見えない。かといって、何もしなければいろいろ見えてくるかというと、そうでもない。人は適度に何かをなしえて喜びを得るし、自身の存在を肯定する。
また生き物には時間軸があって、若い頃の有り様と、年をとって第一線を引退してからの有り様はまた違ってくるだろう。
人間の渦の中で、自分が今するべきこと、するべき役割、そういったものをちゃんと解っている時、一人の人間は世界の内側と外側の狭間に存在するのだと思う。
追記:今、これを書く前に「あかたろう」についてネットで調べてみたら、「あかたろう」は、最後がちょっとしんみりするお話だった。興味を持たれた方は是非読んでみてくださいね。

関係ないけれど、シャクヤクの花。先日の東山植物園に咲いていた。ご存じ「立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花」の芍薬だ。写真の通り沢山の花びらが美しい。
*気に入ったらクリックしてね♪



ボクは家では、フェイスタオルとして売られている小さめの柔らかいタオルで洗っている。体を洗うようのスポンジもいくつか使ってみたことがあったが、結局はタオルが一番気持ちいいように思うのだ。
さておき、タオルを忘れてしまい、どうしたものかと考えた。ホテルのタオルはゴワゴワして、洗いにくそうだし・・・結局、タオルを使わず、手のひらにボディソープをつけて体を洗った。するとタオルがなくても意外に泡立ち、まあまあちゃんと洗えた。
そしてそのとき、どうして自分の知っている文化圏では、手や顔を洗うときには掌であらうのに、体を洗うときには道具を使うのだろう?という疑問が沸いてきた。まあ、背中などは届かないから、ということはあるけれど、掌と道具と、いったいどっちが綺麗になるのだろう・・・などと、どうでもよいことを考えながら風呂に入った。
そこからさらに思い出したのが、「あかたろう」というお話。たしか小学校の教科書に載っていた(※小生が小学生だったのはとてつもなく昔のことだ)。
ボクの覚えている「あかたろう」は・・・
『昔々、大変にものぐさなおじいさんと、同じく大変にものぐさなおばあさんが2人で住んでいました。二人は何をするにもものぐさで、日がな一日何もせず、腹が減ってもなにもせず、風呂にも入りませんでした。もう長いこと風呂に入らなかったのですが、ある日、風呂に入ってみようと思い立ち入ったら、何年分かの垢がでるわでるわ・・・
2人分の垢で1つの大きな団子ができました。するとその垢がぱかっと割れて、中から赤ん坊が出てきました。2人はびっくりしましたが、あかたろうと名付け、かわいがって育てました。
あかたろうはすくすく成長し、ある日鬼退治にでかけました。そして鬼を退治し、立派になって戻ってきました』
以上がボクの思い出の中に保存されている「あかたろう」の出だしだ。オリジナルとはかなり違うだろうが、とにかくこんな話だった。
今思えば、凄いおじいさんとおばあさんがいたもんだ。これがおじいさんだけものぐさとか、おばあさんだけものぐさとかなら驚かないし、そんな人は今でもそこら中にいるけれど、2人して、というのが潔い。(この後、おじいさんとおばあさんは、あかたろうのためにちゃんと田畑を耕して働くようになる)
思うに、人はあくせく働いているだけでは、働かないよりはいいかもしれないけれど、それだけでは大切なものは見えない。かといって、何もしなければいろいろ見えてくるかというと、そうでもない。人は適度に何かをなしえて喜びを得るし、自身の存在を肯定する。
また生き物には時間軸があって、若い頃の有り様と、年をとって第一線を引退してからの有り様はまた違ってくるだろう。
人間の渦の中で、自分が今するべきこと、するべき役割、そういったものをちゃんと解っている時、一人の人間は世界の内側と外側の狭間に存在するのだと思う。
追記:今、これを書く前に「あかたろう」についてネットで調べてみたら、「あかたろう」は、最後がちょっとしんみりするお話だった。興味を持たれた方は是非読んでみてくださいね。

関係ないけれど、シャクヤクの花。先日の東山植物園に咲いていた。ご存じ「立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花」の芍薬だ。写真の通り沢山の花びらが美しい。
*気に入ったらクリックしてね♪


2008'05.19 (Mon)
ドールシープは孤独な夢を見るか?
バラを目当てに足を運んだ動植物園だが、バラ園はまさに動物園との境目にあった。今日は植物に専念、と思っていたけれど、誘惑に負けて、残りの45分程度の時間は、動物園を覗いてみることにした。
もう時間もないし、4時を過ぎると動物たちも建物の中に入ってしまうことが多い。そこから近いところにキリンの看板があったので、キリンを見に行った・・・がもう部屋の中だった。
キリンの隣はダチョウ・・・というか、キリンのスペースの端っこに柵で仕切られた部分がダチョウのスペースなのだ。

ダチョウは、少し翼を広げて歩いていた。どうもキリン側のスペースで片付けをしている飼育係の女性に対してアピールしているようだ。甘えている・・・のだろうか?ボクはダチョウとの付き合いがないので、彼らの感情がどこに向かっているのかは分からなかったが、ゆっさゆっさと羽を揺らして歩く姿はユーモラスだった。
何かに似ているな・・・と考えてみたら、リオのカーニバルとか宝塚のフィナーレに出てきそうな、羽飾りをつけたセクシーお姉さんだと今気がつく。きっとここからアイディアを得たに違いない。
時間がないので、見たいもの一点張りで進むことにした。
目的はそう、フラミンゴ。
ボクの編愛する鳥だ。
フラミンゴは北門という、この動物園で一番寂れている方角の、まさに出口にいる。そこを目指して歩いていくと、やがて茂みの中に、時計台が見えてきた・・・

よく見ると、
なんとフラミンゴの時計台だった。
なんてシュール。
なんて非現実的。
色あせていた上に、看板には「動いていません」と書かれてる。動いていたら何かからくりの仕掛けでもあったのだろうか?
光もあまり当たらぬ森の陰にひっそりたたずむ時計台は、もの悲しくも何となく笑える。いったい誰がこの時計台を設計したのだろう、フラミンゴにインスパイアされてしまったその人に会ってみたい。
さて、この区域は北アメリカの動物ということで、トナカイ(換毛期で超みすぼらしかった)、カピバラ(コーギーよりでかかった)、バイソンなどがいたが、そこに混じってアシュレイ発見。

一瞬ヤギ?と思ったが、説明には羊だと書かれていた。羊とヤギの見分け方は、あごひげがない方が羊だと書いてある。たいそう立派な角を持った羊で、ドールシープというらしい。

『飼育係員からのメッセージ』によれば、日本にただ一頭だという。この動物園で生まれたそうだから、母羊が死んでしまったのだろう。
そうかおまえは孤独な羊なんだな、写真で見る羊がみんな群れているからには、きっと群れる性質があるだろうに、おまえときたら孤独な羊生を歩んでいるんだな・・・とセンチメンタルになったが・・・

この面を見る限り、あまり寂しそうに見えない。というか笑っているように見えるし。
ボクの一方的な感情移入なのかも。人間は寂しがりなんだ、押しつけてゴメンよ・・・
『気軽に呼んでね』と書いてあったので、『ラン丸ー!』と一声呼んだら、

振り向いてくれた。(※結構距離あります)
この瞬間ドールシープが好きになった。
さてお目当てのフラミンゴはというと・・・

繁殖期のシーズンで、みんな一所に集結して卵を暖めていた。
フラミンゴの卵の巣は、不思議なツボのような形をしている。海辺に岩に張り付いているフジツボに似ている土塊で、てっぺんのくぼみに卵を置いて、座って暖めるのだ(と思う)。

集団に入らない二羽。結婚相手が見つからなかった雄だろうか?(←余計なお世話)
*気に入ったらクリックしてね♪



もう時間もないし、4時を過ぎると動物たちも建物の中に入ってしまうことが多い。そこから近いところにキリンの看板があったので、キリンを見に行った・・・がもう部屋の中だった。
キリンの隣はダチョウ・・・というか、キリンのスペースの端っこに柵で仕切られた部分がダチョウのスペースなのだ。

ダチョウは、少し翼を広げて歩いていた。どうもキリン側のスペースで片付けをしている飼育係の女性に対してアピールしているようだ。甘えている・・・のだろうか?ボクはダチョウとの付き合いがないので、彼らの感情がどこに向かっているのかは分からなかったが、ゆっさゆっさと羽を揺らして歩く姿はユーモラスだった。
何かに似ているな・・・と考えてみたら、リオのカーニバルとか宝塚のフィナーレに出てきそうな、羽飾りをつけたセクシーお姉さんだと今気がつく。きっとここからアイディアを得たに違いない。
時間がないので、見たいもの一点張りで進むことにした。
目的はそう、フラミンゴ。
ボクの編愛する鳥だ。
フラミンゴは北門という、この動物園で一番寂れている方角の、まさに出口にいる。そこを目指して歩いていくと、やがて茂みの中に、時計台が見えてきた・・・

よく見ると、
なんとフラミンゴの時計台だった。
なんてシュール。
なんて非現実的。
色あせていた上に、看板には「動いていません」と書かれてる。動いていたら何かからくりの仕掛けでもあったのだろうか?
光もあまり当たらぬ森の陰にひっそりたたずむ時計台は、もの悲しくも何となく笑える。いったい誰がこの時計台を設計したのだろう、フラミンゴにインスパイアされてしまったその人に会ってみたい。
さて、この区域は北アメリカの動物ということで、トナカイ(換毛期で超みすぼらしかった)、カピバラ(コーギーよりでかかった)、バイソンなどがいたが、そこに混じってアシュレイ発見。

一瞬ヤギ?と思ったが、説明には羊だと書かれていた。羊とヤギの見分け方は、あごひげがない方が羊だと書いてある。たいそう立派な角を持った羊で、ドールシープというらしい。

『飼育係員からのメッセージ』によれば、日本にただ一頭だという。この動物園で生まれたそうだから、母羊が死んでしまったのだろう。
そうかおまえは孤独な羊なんだな、写真で見る羊がみんな群れているからには、きっと群れる性質があるだろうに、おまえときたら孤独な羊生を歩んでいるんだな・・・とセンチメンタルになったが・・・

この面を見る限り、あまり寂しそうに見えない。というか笑っているように見えるし。
ボクの一方的な感情移入なのかも。人間は寂しがりなんだ、押しつけてゴメンよ・・・
『気軽に呼んでね』と書いてあったので、『ラン丸ー!』と一声呼んだら、

振り向いてくれた。(※結構距離あります)
この瞬間ドールシープが好きになった。
さてお目当てのフラミンゴはというと・・・

繁殖期のシーズンで、みんな一所に集結して卵を暖めていた。
フラミンゴの卵の巣は、不思議なツボのような形をしている。海辺に岩に張り付いているフジツボに似ている土塊で、てっぺんのくぼみに卵を置いて、座って暖めるのだ(と思う)。

集団に入らない二羽。結婚相手が見つからなかった雄だろうか?(←余計なお世話)
*気に入ったらクリックしてね♪


2008'05.06 (Tue)
散歩三昧
GWももう終わり。
今年の我が家のGWは、毎日早朝散歩から始まった。
早朝というのは、朝の4時や5時のことをいう。朝早起きして、朝日が本格的に照りつける前に町を歩くのが、とても楽しいのだ。
普段の朝はとにかく仕事に遅刻しないよう一心不乱に歩いているし、すれ違う人たちもみんな出勤体勢なので、でかい犬で道路を占めていると通行の迷惑になってしまう。
その点、連休中は違う。
帰省で町に人は少ないし、すれ違う人もおおむね穏やかな顔つきをしている。知らない人ともおはようございますなんて挨拶できてしまったりもする。
そんな早朝散歩の楽しみのメインは、道端や庭に咲いている花を観察することだ。

これは1ヵ月くらい前から彼方此方で見かける雑草?アスファルトの隙間にだって生えている。オレンジ色が遠めにも目立つ。

これはコニファーの花?初めて見た。コニファーって町中いたるところに生えている。ボクも一本、小さなゴールドクレストを庭に植えているけれど、町で見かけるコニファーは何処までも大きく育っている・・・
リクガメじゃないけれど、花屋さんも、どれくらい大きくなりうるかを表示して売ったら親切かもしれない。

花のアップ。あんまり花っぽくない。実は花じゃないのかな?

これも人様の庭の下のほうに群生していた、雑草なのか植えてあるのかいまいち解からない花。ボクは青い花が好きだけれど、青い花って、こういう小さな花はあるけれど、大輪の花は少ないイメージ。アヤメとかは大ぶりかな。

さて、散歩の後はカフェでプティ・デジュネ♪(朝ごはんのことネ)
最近買った絵本風の単語帳を見ながらコーヒーを飲むのが、長い散歩の〆。
ちなみにこの4日間は、
・スターバックス
・マクドナルド
・ドトール
・再びスタバ
で過ごした。スタバは朝7時の開店とほぼ同時にお店に入ったつもりなのに、いつも先客がいた。

お店から出てくるとみんなこんな顔。
何だよ皆詰まらなさそうな顔して・・・2時間近く散歩したんだから文句ないだろ?ちゃんとご飯だってあげてから出かけたんだから、何も貰っていないような顔しないでよネ。

ついでに、いつも行くケーキ屋さんのココ嬢。とっても可愛い♪
他にもネコさんはいたけれど、お写真を撮らせてくれたのはこのコだけだった。そのうちリベンジしたい。。。
*ブログランキング参加中・・・よろしくお願いします。



今年の我が家のGWは、毎日早朝散歩から始まった。
早朝というのは、朝の4時や5時のことをいう。朝早起きして、朝日が本格的に照りつける前に町を歩くのが、とても楽しいのだ。
普段の朝はとにかく仕事に遅刻しないよう一心不乱に歩いているし、すれ違う人たちもみんな出勤体勢なので、でかい犬で道路を占めていると通行の迷惑になってしまう。
その点、連休中は違う。
帰省で町に人は少ないし、すれ違う人もおおむね穏やかな顔つきをしている。知らない人ともおはようございますなんて挨拶できてしまったりもする。
そんな早朝散歩の楽しみのメインは、道端や庭に咲いている花を観察することだ。

これは1ヵ月くらい前から彼方此方で見かける雑草?アスファルトの隙間にだって生えている。オレンジ色が遠めにも目立つ。

これはコニファーの花?初めて見た。コニファーって町中いたるところに生えている。ボクも一本、小さなゴールドクレストを庭に植えているけれど、町で見かけるコニファーは何処までも大きく育っている・・・
リクガメじゃないけれど、花屋さんも、どれくらい大きくなりうるかを表示して売ったら親切かもしれない。

花のアップ。あんまり花っぽくない。実は花じゃないのかな?

これも人様の庭の下のほうに群生していた、雑草なのか植えてあるのかいまいち解からない花。ボクは青い花が好きだけれど、青い花って、こういう小さな花はあるけれど、大輪の花は少ないイメージ。アヤメとかは大ぶりかな。

さて、散歩の後はカフェでプティ・デジュネ♪(朝ごはんのことネ)
最近買った絵本風の単語帳を見ながらコーヒーを飲むのが、長い散歩の〆。
ちなみにこの4日間は、
・スターバックス
・マクドナルド
・ドトール
・再びスタバ
で過ごした。スタバは朝7時の開店とほぼ同時にお店に入ったつもりなのに、いつも先客がいた。

お店から出てくるとみんなこんな顔。
何だよ皆詰まらなさそうな顔して・・・2時間近く散歩したんだから文句ないだろ?ちゃんとご飯だってあげてから出かけたんだから、何も貰っていないような顔しないでよネ。

ついでに、いつも行くケーキ屋さんのココ嬢。とっても可愛い♪
他にもネコさんはいたけれど、お写真を撮らせてくれたのはこのコだけだった。そのうちリベンジしたい。。。
*ブログランキング参加中・・・よろしくお願いします。


2008'01.26 (Sat)
チャコナルー
先日、お友達のまりこさん&Kenさんが遊びに来てくれた。
まりこさん家には、ゴールデンレトリーバー×シベリアンハスキーのチャコと、
フラットコーテッド・レトリーバーのレバー色のナルーがいる。

チャコはもう何度も一緒に遊んでいるし、我が家も知っているので、
すっかり落ち着いていた。

ナルーは、以前会った時はパピーだったけれど、すっかり大きくなって、
予想よりもずっととても沢山大きくなっていた。
ナルーは、好奇心が旺盛なわりに小心者で、ずっとキョロキョロして、
ちょろちょろして、玩具をとっかえひっかえ発掘してきた。
クラリスも遊びたそうだったが、屋内だったので、走り回れず残念・・・
しかし、放牧したらしばらくは還ってこなさそうなコンビ。
お子様具合がよく似ていた。

お土産に頂いた苺大福♪
さんぴん茶といっしょに頂きました、ごちそーさま♪

集合写真。カメラの外で一生懸命気を引こうとしているが、
なかなか同じほうを向いてはくれない。

チャコが1番最初に離脱。やってられへんわ・・・という感じ?
沢山お喋りできて楽しかったです♪また一緒に遊びに行きましょうね!
是非水遊びもしたいなぁ(ボクは泳げないけれど)
*ブログランキング参加中、よろしくお願いします。



まりこさん家には、ゴールデンレトリーバー×シベリアンハスキーのチャコと、
フラットコーテッド・レトリーバーのレバー色のナルーがいる。

チャコはもう何度も一緒に遊んでいるし、我が家も知っているので、
すっかり落ち着いていた。

ナルーは、以前会った時はパピーだったけれど、すっかり大きくなって、
予想よりもずっととても沢山大きくなっていた。
ナルーは、好奇心が旺盛なわりに小心者で、ずっとキョロキョロして、
ちょろちょろして、玩具をとっかえひっかえ発掘してきた。
クラリスも遊びたそうだったが、屋内だったので、走り回れず残念・・・
しかし、放牧したらしばらくは還ってこなさそうなコンビ。
お子様具合がよく似ていた。

お土産に頂いた苺大福♪
さんぴん茶といっしょに頂きました、ごちそーさま♪

集合写真。カメラの外で一生懸命気を引こうとしているが、
なかなか同じほうを向いてはくれない。

チャコが1番最初に離脱。やってられへんわ・・・という感じ?
沢山お喋りできて楽しかったです♪また一緒に遊びに行きましょうね!
是非水遊びもしたいなぁ(ボクは泳げないけれど)
*ブログランキング参加中、よろしくお願いします。


| HOME |






