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2007'09.29 (Sat)

チルドレン

ここらで我が家の子供達を紹介。

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力丸 長女。
属性猫・チンチラシルバー。まもなく12歳。そろそろ尻尾が二股になりそうなお年頃。我が家で1番威張っていて、1番尊大。


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ニール 次女。
属性犬・フラットコーテッド・レトリーバー。まもなく8歳。1番犬らしい性格の犬。ラテン系の性格だが、少々分離不安気味。ご主人と離れると、すべてを破壊して探し回る。


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アシュレイ 三女。
属性犬・ボルゾイ。7歳。1番大人しく物静か。常におっとりしていて穏やか、臆病でもある。儚げだが、1番長生きをしそうなタイプ。


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クラリス 長男。
属性犬・ボルゾイ。3歳。末っ子だけあって甘えん坊。何時までも大人にならないが、大きさだけはダントツの巨体。他の奴らがやらないことをやってくれるフロンティア。


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フォンティーヌ 性別不明
属性昆虫・カマキリ。
数週間前から我が家の木香薔薇の茂みに住み着いているカマキリ。足長蜂を追っ払った(食べた?)功績から愛称を付けられる。フォンティーヌとは、フランス語で“泉”の意味。


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ローズ 性別不明
属性鳥・フラミンゴ。
足の長い大型の鳥。深夜になると家の中を徘徊する。よく見ると怖い顔をしている。

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たまに猫の餌を盗み食いしてみたり。




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03:16  |  borzoi  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2007'09.25 (Tue)

猫の特性

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犬のことばかり書いているが、我が家には猫もいる。犬3頭、猫1匹いるが、その中でも1番年長なのはこの猫で、来月12歳になる。4本の牙のうち一本は抜けているし、もうりっぱなおばあちゃんだけれど、ちっとも弱ってくる様子もなく、尊大であり続けている。

猫を飼っている人は誰でも知っているが、猫は何かの上に載るのが好きだ。クッションや、脱ぎ散らかした服の上は勿論、たとえ雑誌一冊、広告一枚でも、何かがあればその上に必ず載る。

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これはダイニングテーブルの足板。細くてあまり心地よくなさそうに思えるが、結構ここに居座っている。
ごつごつした鞄の上でも、スニーカーの上でも、何故か載っている。総じて、載って欲しくないものの上に程載りたがる傾向があるように思うが、これが猫全般の特性かどうかは解からない。


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時には犬の上にも載っている。もはや彼女には、すべては座布団に等しいのか?

猫の特性といえば、狭いところも大好き。空の箱があると必ずルパンダイブ。その入りようは忍者もビックリ。

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ほらね。




ちなみに、ボルネコクラリスも、何かの上に載るのが好き。
例えば・・・

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よくこんな風にのしかかっている。人でも犬でもお構いなしだけれど、流石に猫の上には載らないようだ。




※3枚目の写真は、イメージ画像です。とても不機嫌そうな顔をしているような気がしますが、もしかしたら犬の上は嫌いかもしれません。



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00:17  |  borzoi  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007'09.24 (Mon)

お気に入りスポット

毎日散歩していると、大抵お気に入りの場所が出来ていく。このコースならあの家、あっちのコースならあのショーウィンドウ、という具合に。

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そんなお気に入りの一軒。カフェなのだが、建物を丸ごと包むように植物が取り囲んでいる。建物自体にはあまりいいことではないようだし、虫が沢山潜んで居そうだけれど、緑が目にとても美しい。

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緑色が目にいいというのは本当だと思う。(昔そういうコンセプトで罫線が緑のノートがあったなぁ)写真で見るといっそう緑に溢れている。このカフェはちょっとシックな雰囲気がよく、食べ物も美味しい。年配の方も沢山来ていてホッとする店だ。


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これはクラリスのお気に入りの店。閉店してからの夜中と開店前の早朝になると・・・

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猫がいるのだ。二匹いて、どちらも大変ファイトがあって、通りがかるたびにシャーシャーいってドアにガッツンガッツンぶつかっている。このドアは自動ドアだが、猫の体重では開かないらしい。何かの弾みで開いちゃって、犬の前に躍り出たらどんな顔をするんだろう。

一度、バルサンでも炊いたのか、外に繋がれていたことがあった。此方もすぐ側に行くまで気がつかず、通りがかりにふと目があったら、ひたすら固まって置物になっていた。


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これは僕たちがほぼ日参しているスターバックスの前。犬は中に入れないから、こうして待ってもらっているけれど、この不貞腐れた顔。通行人がたまに構ってくれると起き上がるけれど、誰も居ないとこうやって横目で見ている。

時間は朝7時。朝早く(6時台・・・夏は5時だった)から散歩しているんだから、ちょっとくらい人間にもいいことがあってもいいだろう?

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中でフランス語の勉強。こうして散歩中に立ち寄ったカフェで勉強すること半年・・・まだまだちんぷんかんぷん。発音もインチキこの上ない。

フランス人の友人が欲しいところ。



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14:29  |  borzoi  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'09.23 (Sun)

マント

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相変わらずカマキリは徘徊している。少しずつ移動しているが木香薔薇の茂みの何処かにいる様子。この木香薔薇は、色合いといい、カマキリが隠れるのにちょうどいいし、他の昆虫もよくやってくるし、餌場として良い環境なのかもしれない。

蜂を追い払ってくれたこともあって、我が家で飼っているような錯覚が芽生えてきたこの頃、コイツに愛称を付けようと思った。僕はこの4月くらいからフランス語を勉強しているので、カマキリをフランス語で呼ぼうと思い、調べてみると“mante”とあった。“mante religieuse(修道士のマント"

発音はそのまま『マント』・・・いまいちだ。

マントというのは外套のことで、修道女など聖職者が着ているもの。何でもカマキリの姿が、祈りの姿に似ていることから付いた名前らしい。言われてみればマリア像のシルエットに似ているかもしれないが、あんまりカマキリのイメージじゃないような気がする(広辞苑では鎌切・蟷螂・螳螂と漢字で表記されているが、最初の“鎌切”は見た姿そのままだ)。



ところで、最近デジタルカメラを買い換えた。
サイバーショットw200なのだが、高感度で夜景も美しく撮れるとうたっている。カマキリの写真もそれで撮ってみたが、なかなかいい感じ。

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夜の空も雰囲気が出る。銀杏の木がオバケみたい。以前のものなら真っ黒になるだけだった。クラリスも撮ってやろうとしたら・・・

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眩しかったらしくて変な顔になった。


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00:53  |  insecte  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'09.22 (Sat)

カマキリ

先日庭の木を切っていたら、突如として現われたカマキリ。結構大きくて手のひらサイズ。向こうもビックリしたろうが、こちらもとてもビックリして、空中に放り投げてしまい、そのまま地面に激突したカマキリは、脳震盪でも起こしたみたいに、しばらくクテッっとしていた。

そのうち復活したが、切って処分する枝に戻すのもなんなので、木香薔薇の蔓に載せておいた。

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夜になってふと捜してみると、乗せてやったポイントにまだいる。しかも垂直に逆さまになって・・・頭に血が上らないだろうか、と思う姿勢のままじっとしている。まだ具合が悪いのだろうか。

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それからなんとなく気になって、庭に出るたびに捜すようになった。

ところでこの夏、我が家の庭を、3匹の足長蜂が徘徊していた。彼らのテリトリーなのか、毎日昼間に定期巡回にきて、日が沈むまでうろうろしている。花も咲いていないのに木香薔薇の辺りを占領されるので、薔薇の手入れが夜中にしかできないという、困った状況が続いていた。


別に意図して置いたわけではないが、ある日、カマキリの近くをハチが通りがかったとき、ひょっとしてカマキリがハチを食べてくれないだろうか、と考えた。見ているそばからどんどんハチがカマキリの側に接近していく。これはコブラ対マングースのような勝負が始まるだろうか、と思ったけれど、怖いので家の中に入った。


その翌朝から、蜂は一匹もいなくなった。
最初は蜂の気まぐれかと思ったが、まったく姿を見せない。カマキリが蜂を食べたのか、カマキリの存在をしって蜂が逃げたのかは解からないけれど、ちょっとカマキリに愛着が沸いた気がする。


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2007'09.03 (Mon)

貢物

よく、猫は捕ってきた獲物を貢いでくれるというが、僕の猫は完全に家猫なので、何かを捕ってくる機会はない。
かといって、犬も放し飼いにしているわけではないので、犬が何かを獲ってくるということもない。


しかし、犬はよく玩具を持って、貢ぎにくる。

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これはよくある、押さえるとピーピー鳴る玩具。この類は大好きで、破壊するまで遊ぶ(ので、破壊されるまえに回収する)。


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遊ぶときはかなり激しい。歯茎から血が出るまで遊んでいる。


こういう玩具や大型のガムを、時々口に咥えて運んできては、膝の上にポトリと落とす。投げて欲しいということなのか、ボスにプレゼントなのか、意図はよく解からないが、ヨダレでベタベタなったこれらの物は非常に迷惑。とくにガムはベタベタしてて悲惨。



さらに迷惑なのは、寝ているとき顔のすぐ近くにポトリと落とすこと。これは顔を狙っているのか、時々顔に命中しそうになってビックリする。
だが、人間にも僅かな野生の本能があって、顔に命中する前に察知して起きるので、今のところ直撃したことはない。

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これくらい物がでかいと、結構凶器。
というか、本当に危ない。



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