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12月≪ 2008年01月 ≫02月

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2008'01.26 (Sat)

チャコナルー

先日、お友達のまりこさん&Kenさんが遊びに来てくれた。

まりこさん家には、ゴールデンレトリーバー×シベリアンハスキーのチャコと、
フラットコーテッド・レトリーバーのレバー色のナルーがいる。

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チャコはもう何度も一緒に遊んでいるし、我が家も知っているので、
すっかり落ち着いていた。

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ナルーは、以前会った時はパピーだったけれど、すっかり大きくなって、
予想よりもずっととても沢山大きくなっていた。

ナルーは、好奇心が旺盛なわりに小心者で、ずっとキョロキョロして、
ちょろちょろして、玩具をとっかえひっかえ発掘してきた。
クラリスも遊びたそうだったが、屋内だったので、走り回れず残念・・・


しかし、放牧したらしばらくは還ってこなさそうなコンビ。
お子様具合がよく似ていた。

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お土産に頂いた苺大福♪
さんぴん茶といっしょに頂きました、ごちそーさま♪

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集合写真。カメラの外で一生懸命気を引こうとしているが、
なかなか同じほうを向いてはくれない。

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チャコが1番最初に離脱。やってられへんわ・・・という感じ?

沢山お喋りできて楽しかったです♪また一緒に遊びに行きましょうね!
是非水遊びもしたいなぁ(ボクは泳げないけれど)

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23:21  |  etc.  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008'01.25 (Fri)

コイネズミヨウム

少し前に、コイネズミヨウムのよしこちゃんが遊びに来た。

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コイネズミヨウムとは、オウムの一種で、小型のヨウムになる(のだと思う)。
洋鵡は、鳥の中でももっとも知能が高く、人間の幼児くらいの知能はあり、
言葉も沢山覚えて会話ができる個体もいるという、凄い鳥なのだ。

よしこちゃんは、まだ飼い主さんのもとにやってきたばかりなので、
言葉は覚えていない。おそらくこれから鸚鵡語を発展させていくと思われた。

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他の鳥と比べると解かるのだが、よしこちゃんは順応性がスペシャルに高く、
何処でもすぐに寛げるようだ。

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おもむろにミカン発見。

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器用なクチバシ捌きでミカンの皮を剥くよしこちゃん。しかし食べるのではなく、
遊んでいる模様。


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カーテンレールの上に上るよしこちゃん。何処でも物怖じしない。

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こんな場所にだって・・・

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犬のほうが困惑している様子。
でもヒトミシリのアシュレイが尻尾を振っていたり、
案外仲良くなれるかもしれない。


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21:23  |  oiseau  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2008'01.12 (Sat)

シェリーに会いに

ボクがボルゾイを飼うことにしたのは、シェリーという名のボルゾイに出合ったからだ。シェリーは美人で気立てもよくて、温和で、コマンドもよく効いて、ちょっと子供みたいにはしゃぐところもある、皆から愛される犬だった。

アシュレイはそのシェリーの娘にあたり、クラリスは孫にあたる。アシュレイもクラリスもホワイト&レッド(マホガニーっていうのかな?)色なのは、もちろんシェリーがそうだったからだ。

そのシェリーは一足先に天国に召され、それより以前からずっとボクは会いに行っていなかった。ずっと会いに行きたかったので、クリスマスに、久しぶりにシェリーの飼い主さんのところに向かった。

飼い主さんは、少し前にドッグカフェを始めたばかり。その名も『SHERRY'S CAFE』という。可愛いログハウスのお店で、ボルゾイの走れる広いドッグランもついている(小型犬用も分かれてある)のだ。

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アシュレイと沙羅、久しぶりの再会。非常に読み取りにくいが、アシュレイは喜んでいる。

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この日はアシュレイの母親のグレースとカレンも来てくれた。みんな元気そうで嬉しい。飼い主さんのお母さん(こちらは人族です)にも会えて感激!

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ルーガも参戦!ルーパパさんにも久しぶりに再会♪

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看板娘のライラ。沙羅の子供、アシュレイの姪にあたる。まだ若くて初々しい。

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佇むクラリス。

実は白馬は前日雪が降ったくらい寒い!カメラを持つ手もかじかんで、あんまり写真が撮れなかった・・・。

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お店に入ると手作りのクリスマスケーキ!とっても美味しそう!!みんなガツガツと美味しく頂いていました(※ワンコ用のケーキです)。

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ルーパパさんに貰った林檎。甘くて美味しい。さすが長野。有難うございました!

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シェリーの毛で作った人形(犬形?)。とっても暖かい気持ちになる。シェリー・・・

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・・・これはクラリス。シェリーに似てるかな?

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黄昏時。デッキランプがなんだか懐かしい光。

皆さん、素敵なクリスマスをありがとうございました!

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03:56  |  voyage  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2008'01.11 (Fri)

ドイツでの手記:ライン川クルーズ

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昨日宿泊したアスマンハウゼンも、リューデスハイムも、ライン川沿いの町だ。この辺りはライン川を中心に街が開けていったようで、川を下っていくと幾つもの街が見られる。どの町もドイツらしい可愛らしい町並みで、大抵尖がったひときわ背の高い建物が教会のようだ。

船は大きくて、移動レストランという感じ。テラスにもテーブルが並び、客席は二階建てになっているが、11月の風は寒い!ということで、窓ガラス越しにライン川を眺めることにする。もちろん、ラインガウを片手に・・・!昼間からお酒を飲むなんていい身分だなぁ。

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エーレンフェルス城。いわゆる古城。攻められ破壊されて今は廃墟もしくは観光地として姿を留めている。ライン川に点々と並ぶ古城はどれも豪華絢爛な宮殿ではなく、こういった古めかしいもの。通行税を取り立てる目的で建てられたので、おそらくすんでいたのは領主、お姫様や王子様などの気配はなさそうだ。

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アスマンハウゼン・・・つまり昨日泊まったホテル・クローネの前を通過する。ちょっと変な気分。でも見知らぬ土地では少しでも見覚えのあるものを見るとみんな騒ぐのだ。

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どの町にも立派な教会がある。

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プファルツ城。それほど大きくない中州に建っていた。

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この他にも幾つか城は見たのだが、室内にいたため写真が撮れなかった。また、この船はドイツ語・英語・日本語でちゃんと解説してくれる船だった。しかし、この順に解説するので、日本語が聞こえる頃には通り過ぎていたりするのだった。(おまけに微妙な日本語)


ラインの川幅は広く、今でも十分に輸送の手段として船が活躍しているようだ。こうした大きな船が何艘も行き来している。荷物を沢山載せた貨物船が多く、車なども運んでいる。

昔、ライン川を通過するとき人々が1番恐れたのは海賊で、その海賊を追い払うために城が建てられたが、今度は領主が通行税を巻き上げるようになった。一連の古城はそうした通行税を払う場所であった。
また、昔は川底が浅い部分もあり、船が通れない箇所もあったが、今は工事して何処でも船で通過できるようになっている。

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川沿いには葡萄畑が広がる。おそらくもう収獲は終わっているように思えた。こうした畑が両岸に広がっていて、ここからワインが造られるのだ。

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おしまいに、この川下りのハイライト・・・ローレライの岩が見えてくる。その美しい歌声と姿で、船人を惑わし、気がついたときには岩に激突し、川の藻屑と消える・・・というあの伝説の岩だ。

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ちゃんと、「ローレライ」と書かれたプレートがかかっている。小さな頃に本で読んだものをこうして見られてとても感慨深い。


続く。



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2008'01.10 (Thu)

ドイツでの手記:リューデスハイム

アスマンハウゼンから少し移動して、リューデスハイムに到着。ここからライン川クルーズを楽しむのだが、クルーズまで時間があるので、しばらくこの辺りを散策する。

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有名なドロッセルガッセの看板。日本語では『つぐみ横丁』という店の立ち並ぶ通りだ。お土産屋も多いが、なんと言っても酒屋が有名みたい。ラインの恵みで作られるラインガウという白ワインはとても美味しい。

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通りは僅か150mと短い。小さなこじんまりとした町に思われる。大きなホテルのようなものはないが、彼方此方に宿泊できそうなプチホテルはありそうだ。

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ナット・クラッカーが可愛い看板?のお店。店自体はみやげ物屋だったように思う。そういえば、この町の土産屋では何故か日本の招き猫をよく見かけた。総じて色合いが派手で(金色とか)、腕だけ自動で動いていた。

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レストランか飲み屋の看板。字を読めない人にも何の店か直ぐに解かるように、こうした看板が作られるようになったというが、一つ一つ物語があるようで面白い。

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こちらは何屋だったっけ?まさか鎧屋じゃないだろうし(ドラクエみたい)。

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11月でも色とりどりの花が咲いている。ヨーロッパでは庭は通行人に見えるように作られている。

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ハローウィンは終わっているけれど、たっぷり飾ってあった。こうして見るとカボチャも色々な形があるようだ。

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町の教会。僕が散策している間にも、鐘の音が町に鳴り渡っていて、なんとなく厳かな気持ちになった。


続く。



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