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2008'06.26 (Thu)

メエメエ

薔薇友きゅうちゃんは、羊友でもある。

そのきゅうちゃんから、愛のこもったプレゼントをもらった♪

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なんと手作りの羊さん!めちゃくちゃ可愛い~
きゅうちゃんは手先が器用なのだ。

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このつぶらな瞳。このモコモコ具合。たまらん・・・

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ありがとう、きゅうちゃんっ お宝にしますっ。



さて、白馬から帰ってきた犬たちは、寒暖の差の影響か、ものすごく毛が抜ける・・・ということを、経験上よく知っているボクは、疲れた体で犬たちの毛繕いをした。

予想どうりたんまり抜ける。

ふと、出発前に、車の中を少しでも汚さないようにと毛繕いしておいた分と、帰ってきてから抜けた分を一緒にしてみたら、

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こんなにあった。

ここはひとつきゅうちゃんを見習って、この天然ウールで何かを作成してみたいところだが、そんな甲斐性もないのでとりあえず・・・

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即席ミニボル。


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まずは長老力丸に紹介してみる。

「・・・」

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今日からお前達の弟分だよ。




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テーマ : 犬との生活 - ジャンル : ペット

21:19  |  borzoi  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

2008'06.25 (Wed)

梅雨旅行 5

この週末は土日共に90%の降水確率で、犬連れ旅行には絶望的だったのだが、どうしたわけか、この朝もまた雨は上がっていた。お互い誰の行いがいいのか、誰も心当たりがないから首を傾げながら、この幸運に感謝。


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赤とんぼさんに作ってもらったイングリッシュ・ブレックファースト。
実は2つくっついた目玉焼きは、人生で初めて食べた!

ちなみにボクは目玉焼きに塩胡椒派。

犬は車中泊したのだが、朝車に近づくと、車がゆっさゆっさ揺れている・・・!
朝からまたフリーで走ることができてご機嫌な犬達。

毎日こんな環境だといいんだけれどなぁ・・・

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きゅうちゃんの家を出発して、今度は長野市に向う。途中の山並みがとても綺麗。


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霧?雲?山に白い靄がかかっている。

下道を走り続けたのだが、信号も少ないから、ぐんぐん燃費を示すメーターが上がっていく。
1リットルあたり15㎞走った!


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長野市に何をしにいったのかというと、ドッグショーが開催されていたのだ。
ショーに出るために昨日きゅうちゃんが洗濯した坊ちゃんダーク。
珍しくじっとしてくれたので可愛い正面顔が撮れた♪



このショーの会場で、思いもがけない再会が・・・

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なんとクラリスの同胎犬の彩芽に再会したのだ。クラリスと彩芽は2人だけで生まれてきた、人間で言うなら双子にあたる。お互い今日この場所で会えるなんて思ってないからビックリ!


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こうして並べてみるとやっぱりそっくり。


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今度は一緒に走ろうね。




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20:34  |  borzoi  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008'06.24 (Tue)

梅雨旅行 4

目の前に広がる山も、足下の芝生も、全部が緑色。
緑が眼に染み入る。

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我が家の3人組。


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クラリス。この場所でシェリーもこうしてお座りしていた。


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アシュレイ・沙羅・グレース。アシュレイと沙羅はグレースの仔。
それにしても、沙羅でかい・・・


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アシュレイとクラリス。


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芝生に沈むアシュレイ。とても気持ちよさそう。


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今まで会ってきた中でも、1番笑顔を見せてくれたグレース。


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一つの皿で水を飲むアシュとクラリス。


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生まれ故郷だけあって、アシュレイはずっと生き生きした顔つき。


続く。


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18:57  |  borzoi  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2008'06.23 (Mon)

梅雨旅行 3

白馬は思っていたより寒くなく、Tシャツでも良いくらいだった。
犬たちも勝手知ったる・・・という感じで走ったり彷徨いたり・・・普段屋外ではこうしてフリーにしてあげられないけれど、こうしていても犬たちはそう遠くに行ったりしないし、ボクが移動すればみんなヒョコヒョコ着いてくるものだ。


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赤とんぼさんから何か貰ってきたアシュレイ。何だろうと思ったら・・・


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鱈の干物だった。滅多にお目にかかれないご馳走を抱え込み、がっつくアシュレイ。ボルゾイと魚の干物って、あまり似合わないような・・・


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カレン。珍しく一緒に過ごしてくれた。


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アシュレイの母親であり、クラリスの祖母であるグレース。
カレンとグレースはもう11歳だが、こうしてまた会うことができて嬉しい。


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クラリスは、ここに来るのは多分3度目。


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鱈をたいらげてご機嫌なアシュレイ。


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呼びがまだ完璧でないため、繋がれていたダーク。繋がれていてもずっとウロウロしていた。


続く。



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18:37  |  borzoi  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'06.22 (Sun)

梅雨旅行 2

曇り空の下、ボク達は白馬へ向った。

アシュレイが8歳ということは、ボクが白馬に初めて訪れてから、8年が経過したことになる。ボクは小さい頃から引っ越しが多かったので、特に特定の土地に郷愁を感じることはないが、白馬に対して持つ思いは、それに近いように思う。


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白馬に向って北上していく道沿いには、いくつかのスキー場と湖が点在する。ボクは湖好きなので、いつかちょっと寄ってみたいと思うけれど、まだ実現したことはない。

この季節、湖の水面を、ジェットスキーが飛沫を上げて走っていた。


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延々とこんな道が続く。風は冷たく、道ばたに咲いている花や植物が、一月ほど前の景色になっていく。


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だんだんと見えてくる山並みが美しい。


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やがて山に雪が見えるようになってくる。


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ボクはこんな山の風景にとても興奮するのだ。


夕方、白馬のきゅうちゃんの実家に到着した。ここでアシュレイは生まれたのだ。

ここに来るのは3年ぶりで、ものすごくじーんとする。きゅうちゃんのお父さんとお母さんがいて、家の前の芝生も、木も、白いチェアも木のベンチもちゃんとあった・・・!



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目の前に広がる旧ゲレンデ。今は野山になっているが、ここで沢山走り回った。

このゲレンデの中央少し上に、大きな一本杉があった。それはだんだん古くなって、少しずつ傾いていった。その頃シーズン毎に遊びに行く度に、傾いていくなぁと思い続けていた。

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これは傾く前の一本杉。足下にいるのはアシュレイのお父さんのシェリー。


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随分傾いてきた頃。この時、みんなで一本杉まで登っていって、周囲をぐるりとして幹を触った。

もう見られないかもしれないな、と思いながら白馬を去ったが、それが見納めとなった。



続く。


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21:34  |  borzoi  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008'06.21 (Sat)

梅雨旅行 1

梅雨の最中だが、この週末再びバラクラ・イングリッシュガーデンに出かけた。その模様はマニアックに長くなりそうなので後日UPしようと思う。今回のバラクラは、心の友であり薔薇友でもある(アヤしい響き)きゅうちゃんも一緒に出かけた。
その帰りにきゅうちゃんのドッグカフェ、SHERRY’S CAFEのドッグランを借りて、待ちくたびれた犬のストレス解消を図る(お店はお休み中)。


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来る度に撮影し忘れてしまっていた看板をやっと撮影。枕木テイストがかっこいい。

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クラリスとダーク。お互いを確認しあうが、もう知り合いだと解っているみたい。

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その後一斉にダッシュ・・・(左よりアシュレイ・ダーク・クラリス・ライラ)
みんな俊足すぎて撮影できない。


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もう8歳になるアシュレイは、今でも若い者と同じスピードで走れる。


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ニールはダークと気が合うようで、よく一緒に走っていた。


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笑っているような顔のクラリス。


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シェリーに似ているライラ。とっても可愛い。


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可愛いのでもう一枚。
ダークはひたすら動き続けているので、ちゃんとした写真が撮れなかった。

この後、ライラを残してボク達は白馬へ向った。


続く。


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テーマ : 犬との生活 - ジャンル : ペット

20:54  |  borzoi  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'06.17 (Tue)

トネリコ

我が家で1番大きな木は、トネリコの木だ。
そのトネリコは、今から4年ほど前に植えた。木のカタログから、ボクの好みのものを選んだのだが、その時は葉の形と大きさと付き方で選んだ。

それからトネリコは少しずつ大きくなってきたが、今年初めて、写真のような姿を見せた。



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これは花だろうか?


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今のところ花らしきものは咲いていないが、かといって枝葉とも違う。ネットで調べた所、トネリコには白い花が咲くようだが、それはもっと育たないと見られないらしい。

ボクは自慢じゃないが、木のことなんて殆ど知らない。そしてその知らない無知な状態で書いてしまうが、ボクはトネリコに花が咲くなんて思いも付かなかった。

よく考えれば、どんな木だって、繁殖するために花が咲くはずなのだ。ただ、桜や木蓮のように目立つ花をつける訳じゃなく、背が高い所に咲くために見かけないだけなのだ(と思う)。



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同じ日に、公園の中で見かけた木の実。この木の名前が何か解らないが、そういえば木の実はよく見かける。銀杏の花はみたことないけれど、実は落ちているし、ドングリの木の花だって見たことないけれど、どんぐりは沢山落ちている。

そう考えると、木は花よりも実が印象的な存在かもしれない。

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これ、何の実かしら?松ぼっくり・・・しにしては、木の枝が『アルプスの少女ハイジ』に出てくるモミノキみたいだし。

ところで、トネリコは別名Japanese Ashというらしい。アシュレイのAshが入っていることに運命を感じる。さらに、ユグドラシル(トネリコのこと)について調べたら、ユグドラシルの頂上にはヤギが住んでいるらしい。

こういう偶然を調べると木に対する愛着が一気に湧くものだ。




・・・アシュレイが、ヤギじゃないのと言っているような気がする。


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テーマ : 雑記 - ジャンル : 日記

00:44  |  plante  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑

2008'06.16 (Mon)

ハチ公にはほど遠い

平日の散歩は、仕事の前と後に行くから、必然的に時間帯も早朝か深夜となる。たまにはスタバでコーヒーを飲んだりもするけれど、基本は早足で歩くのがいつもの散歩だ。

だが、週末の散歩は違う。
週末は、2~3時間かけて散歩する。こう書くと非常に犬孝行に聞こえるが、その2時間の内訳を書くと、

・散歩に出発
・植物散策しながら歩く
・cafeでブランチ・・・犬は外につないである
・雑貨屋を覗く・・・犬は(以下同文)
・スーパーで食材を物色・・・犬は(以下同文)
・パン屋・・・犬は(以下同文)

1時間は歩いているけれど、寄り道の間、犬は外で待っていることになる。犬たちも、慣れている場所だから、特に騒ぐわけでもなく待っている。その待ち姿は3者3様だ。


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ニールは、立ったままひたすらボクが消えた方向を見つめている。たまに悪戯心で別の出口から出てきても、かなり近づくまで気がつかない。
しかし、通行人がかまってくれると、嬉しくなってしばらく飼い主の存在を忘れてしまう。


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アシュレイは、適当に待っている。通行人がかまってくれるなら即座に営業部長を果たし、疲れたら寝そべり・・・1番ストレス無く待っていられる。再開時にはいつもキュートな笑顔を見せる。


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クラリスは完全に拗ねている。大抵おしりを向けて、ふて腐れているのだ。通行人が来ても無視していることが多いが、綺麗なお姉さんが来たときだけ立ち上がる。

関係ないけれど、背後のシャッターが気になる。

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看板には消防団と書かれているが、微妙な感じ。


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00:18  |  borzoi  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008'06.15 (Sun)

ドイツでの手記:ヴェルツブルグ 2

引き続きヴェルツブルグ散策。

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教会正面(前日の日記に裏側から見た写真がある)。


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丘の上に見えるのは、マリエンベルグ要塞。要塞って聞くと何だか軍隊っぽくておっかない感じがするが、もともとは政治を行っていた場所のようだ。13世紀に立てられ、18世紀まで大司教が住み、その後新しく建築したレジデンツに移った跡地を軍が使用したらしい。

今からその要塞の散策に向う。


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マイン川の橋から見た要塞。この橋にはかようなちょっと強面の石像が並んでいる。おそらくこの町の発展に貢献した大司教達だ。地元民には怒られちゃうだろうけれど、何となく夜に徘徊していそうで怖い。

この橋の下も貨物を載せた船が行き交う。ドイツでは、川も道路と同じように利用されている。


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レジデンツが豪華かつ繊細な作りなのに対して、このマリエンベルグ要塞は、それより以前に作られたためか、建築そのものが大作りで、巨大な岩のような印象。しかし、小高い丘の上にこれほど大きな建物を建てることは大変だったろう。昔はきっと遠くまで見渡せたのじゃないかしら?


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天気のせいもあるけれど、何とも不気味な雰囲気。どんより天気に、夕刻が近づいてくる。しかも全体的にかび臭い。高い城壁に守られたそこは、中世にタイムスリップするよう。

当時は馬車や馬で移動だったからか、足場はゴツゴツの石畳で、しかも丘の上にあるから坂道が続く。


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ヨーロッパに行くと嫌と言うほどキリスト教のモチーフを見る。一つの宗教が、町全体、ひいては国全体、を覆っている光景って、よく考えれば凄いなと思う。逆に、確固たる宗教を持っている人々から見たら、我々無神論者の集団と、その集団が住んでいる町並みはどんな風に移るのかしら?


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そんな古い建物でも、この通りドイツ的カラーリング。

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マリエンベルグ要塞から見た、ヴェルツブルグの町並み。昔だけじゃなくて、今でも広々と見渡せた。偉い人がこうやって上から見下ろしているのは、古今東西一緒なのだ。



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テーマ : 旅日記 - ジャンル : 旅行

01:31  |  voyage  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008'06.14 (Sat)

ドイツでの手記:ヴェルツブルグ 1

随分長いこと放置していたドイツでの手記の続き。(こういうのは勢いがないと書けない)

リューデスハイムから移動して、ヴェルツブルグへ向った頃にはもう午後4時近かった。この日はどんよりとした曇り空、ドイツの11月は元々天気はあまりぱっとしない日が続く。サマータイムが終わり、夜は足早に訪れるのだ。

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この町で1番の名所、レジデンス。かつての宮殿で、時の権力者の力を思い知らされる豪勢な作りだが、派手過ぎず重厚さもあって、胸にくるものがある。有名な天井のフレスコ画は見事の一言。建築そのものもよく考えて作られており、当時の習慣や生活様式が把握できるのも興味深い。

残念ながら宮殿内は一切撮影禁止なので、写真はこれ一枚だけ。


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本格的にドイツの町並みを歩くのはこれが始めてだ。路面電車が通り、車や人々が行き交う。観光地ではあるが、現代と過去が混じったような空間は、なんだかとても不思議だ。


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教会を裏から。どの町にも必ず教会があるし、大きな町には立派な教会がある。

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尖塔。ボクは塔というモチーフに憧れがある。


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ドイツらしい配色の家。赤色の屋根や窓枠など、ドイツの町並みは軒並み可愛らしい印象。これがフランスになると一気に灰色?になる。


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関係ないけれど、miniが並んでいたのでつい・・・!(ボクはminiのファン)


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路地の一角。奥に尖塔が見える光景は、ドイツではよく見かける。
よく見ればドイツ語に混じって英語の看板があるが、基本はドイツ語で書かれていて、何の店かよく分らない。

日本では、看板の多くは日本語か英語かフランス語(ファションに多い)だけれど、外国人からみたら看板だけ言語のるつぼみたいに見えるのじゃないかな。

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装飾を施された時計の文字盤。ボクは時計塔も大好き。


続く。


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テーマ : 旅行記 - ジャンル : 旅行

22:32  |  voyage  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2008'06.13 (Fri)

親子

『親子ですか?』

3頭を連れて町を歩いていると、よく言われるのが、この台詞。

おそらく、クラリスがお父さん、アシュレイがお母さん、ニールが子供といったところか?

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ご存じのように、我が家ではニールが年長で、アシュレイ、クラリスと続く(力丸はそれより遙かに年上だ)。それはともかく、ボルゾイとフラットは結構違うと思うのだけれど、犬に対して興味がない人ならそう思えるかもしれない・・・

とはいえ、この白茶二頭から、こんな真っ黒が生まれるのもどうかと思うが。


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クラリスが子供の頃は、普通にアシュレイと親子に見えた。実際クラリスはアシュレイの甥っ子にあたるから顔立ちも似ているし、色も柄もよく似ているから(※ボルゾイは親の毛色に関わらず、いろいろな色が生まれてくる)本当の親子に見えるのもよく解る。

それにしても、子犬(3ヶ月)の頃からでかい・・・

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我が家に来た頃から、ニールとはそれほど大差なかった。やはり超大型犬は子犬の頃からでかいものだ。
ニールだって、大型犬のはずだけれど、我が家では中型犬くらいに見えるし、実際道を歩いていても、『小さな犬もいるよー』などと言われている。


そんなこんなで、疑似親子で彷徨いているのだ。


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2008'06.12 (Thu)

ソファへの憧れ

この2年くらい、ずっと欲しいモノがある。

それはソファ。

お気に入りのマイ・ベスト・オブ・ソファを求めているのだ。


ところで、我が家にも、一応ソファはある。それは、ボクのお気に入りのソファだから、これがベストだと言っても良い。しかし、このソファにはすでに先住民がいる。


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これは今から数年前、まだクラリスがチビだった頃。他の犬は乗らないのに、クラリスはソファや椅子に乗る犬だった。可愛いので、そのまま放置していたところ、

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誰もが予想がつくように、こうなった。

言い訳としては、大きくなったら居心地が悪くなって、乗らなくなると思っていたのだ。『今のうちだけ・・・』と思っているうちに、どんどん大きくなり、ソファにも乗り続け、今に至るのだ。

しまった、と思ってももう遅い。すっかり『このソファは自分のモノ』と学習していて、他者が座ると直ぐにやってきてジワリジワリと押し寄せてくる。これはボクでもゲストでも同じ。


しかし、そうは言っても、ここは人間用のソファ。権威を取り戻すためにも、陣地を勝ち取りたい。

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3人掛けのソファ。ボク:クラリス=1:3
どういうこっちゃ。

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悔しいので肘掛けに。

文句があるなら降りたまえ。


いつか、新しいソファを迎えることができたら、そのときはどうにかして乗らないように躾けようと思う。広々と寝っ転がって本を読めたら、幸せだと思うのだ。

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2008'06.11 (Wed)

聞き耳

猫は名前を呼んでも、猫側に用事がないと出てこないが、犬はそれなりに反応がある。

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フラットのニールは、とてもまっすぐな性格だ。
呼べば飛んでくるし(※放牧中は無視する)、愛情表現も、体当たりしながら顔を舐めまくる(大抵足も踏んづけている)。とにかく暑苦しい、良い奴なんだけれどちょっと迷惑よね、というタイプ。


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アシュレイは人生常にネガティブなので、声を掛けても直ぐには来ない。じっと聞き耳を立てて、不安げな顔で様子をうかがっている。この間心拍数も上がっている。

この後、自分にとって都合が良いと笑顔で参上し、都合が悪いと置物のようにじっとしている。


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クラリスは、直ぐ来るときもあれば、ふて寝している時もある。聞いていないフリをしながら聞いているらしく、耳だけ立っていることも多い。ふてくされたり、拗ねたり、ヤキモチをやいたりと、1番人間に近い感情を魅せるので、可愛いといえば可愛いが、その分手もかかる末っ子だ。





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2008'06.10 (Tue)

THE DOG

随分前に、『THE DOG』という、犬のグッズが流行っていた(多分今でもシリーズは続いている)。いろいろな犬種を正面から魚眼レンズで撮る、というアイディア商品だが、鼻デカ写真は結構可愛くて、カレンダーやぬいぐるみなどあちこちで見かけたものだ。


これがまたくすぐることに、それぞれの犬種のグッズが用意されていた。
誰でも、自分の飼っている犬種の商品を欲しいと思うだろう。
ボクもボルゾイの商品を心待ちにしていたが(フラットのカレンダーは買ったことがある)、ついに商品化されることはなかった。まあ、マニアックな犬だし、しかたないか・・・と思う。


それにしても・・・

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素で『THE DOG』してないか?(※携帯カメラで撮影)



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2008'06.09 (Mon)

几帳面?

レトリバーを飼ったことのある方ならご存じだろうが、レトリバーはよく食べる。こちらが体重管理をしてやらないと、太ってしまうことが多い犬種だ。
我が家のニールも、与えればどれだけでも食べる印象。仮に、フードの大袋をそのままドンと出したら、どこまで食べてしまうのか、ちょっと想像がつかない。

他にも、ご主人を待つためなら、暑い日差しの中ずっとポーチの真ん前に立っていたりと、(ボルゾイチームはちゃっかり日陰に避難している)健康を維持する本能というものが、レトリバーには薄いような気がする。


対してボルゾイはそれほど食べない。もちろん肉類などをやればいくらでも食べるかもしれないが、通常のフードは、ある程度食べるともういいらしい。友人のボルゾイはあんまり食べないから猫のように置き餌をしていたくらいだ。


ところで、いつぞやも書いたけれど、ボクは時々疲れて果ててしまい、犬にご飯をやらないまま眠ってしまうことがある。今朝はそうした朝で、犬たちの熱い吐息に無理矢理起こされ、すまないすまないといいつつフードを準備した。

常に与えている量に、昨日の分を少しだけと50g増やしてやったら、クラリスだけ少し残していた。もしやと思って測ってみたら、きっちり50g残っていた。

結構几帳面?なんだな、と思い妙に感心。

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『感心してないでご飯をちゃんと下さい。』

・・・悪かったよ。今晩はちゃんとあげるからね。


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2008'06.08 (Sun)

フレンドリー

ボクは猫が好きだ。

しかし、普段とてつもなく大きな犬を連れているせいで、どの猫もみんなボク達を見ると固まるか逃げて行ってしまう。仕方がないこととはいえ寂しいものだ。

さてそんなある日・・・

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電信柱の向こうから視線を感じる。


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いつも思うが、どうして猫というのは視線ビームを発するのだろうか?かなり遠くにいても、その気配がこちらに伝わってくるように思う。


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逃げるかな・・・と思いつつ近づいたら、ごろごろ転がりはじめた。飼い猫らしく、首輪をしていて、オッドアイの目が綺麗な猫だ。


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ゴロウはボク達の前でもかように寛ぎまくっていた。撫で回しても文句を言わない。
こんなんでいいのか?


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肉球のUPまで撮らせてくれた。猫の肉球ってめちゃくちゃ可愛い。


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帰ったら力丸が心なしか冷たかった。
浮気がばれた・・・というか、浮気じゃないからね。


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2008'06.07 (Sat)

紫陽花

梅雨に入り、あちこちで紫陽花を見かけるようになった。

その特徴的な外観から、誰でも名前を知っているこの花は、一つ一つは控えめながら、ブーケのように集積して咲くところや、移り変わる色合いなど、いくつかの魅力を持っている。雨が似合う花というのも、なかなかおつなものだ。

ところで、近年紫陽花は品種改良が進んだのか、いろいろなタイプの花を見かける。花弁が何十にもなっているものが最近の人気のように思う。


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これもそうした八重咲きタイプ。

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同じ木でも、こちらは黄色がかっている。この色の移り変わりが、紫陽花の一番大きな魅力じゃないだろうか。

最近は花屋でも紫陽花を鉢植えで売っているし、育てているのもよく見かける。ボクも育ててみようかな、と思いながら花屋の前を通り過ぎていた。


そんなある日自分の庭を手入れしていたら、

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庭にある一本の木に、剥げて字の消えかかった名札がついていて、そこにはアジサイの名前があった。写真のように小さな花が集積するこの木がアジサイ?と首を捻ったが、

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葉をみるとなるほど紫陽花と同じ一族のように思えた。ボクは、小さな花しか咲かない木だなぁと思ってはいたが、これが紫陽花の一種だったとは気がつかなかったのだ。


何故自分の庭に生えている木の名前も知らないのかといえば、ボクはこの庭に最初の植栽をしたときには、さして植物に興味がなかったから。ボクは数年前までは、賃貸のマンション暮らしだったし、猫が荒らすから観葉植物も部屋に置かないような、植物に無縁の人生を送っていた。

だから、植栽するときも、何を植えたいと言われても答えられず、「青い花と白い花の咲くもの」、とだけ注文した。

適当に植えてもらってた植物に、適当に水をやり、適当に枝を切っていたのだ。そうして枯らしてしまったものもあれば、繁殖しすぎて困ったものもある。どうにかこうにか関わっているうちに植物が好きになったのだ。

紫陽花と判明して一年、ちゃんとこの梅雨の季節に、ボクの紫陽花も咲いている。花は小さいしいまいちぱっとしないけれど、これはこれで可愛いものだ。



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こちらは隣に植えてあるスイレン木。これも、植えたときにはどんな花が咲くかなんて知らないままだった。睡蓮に似た形の花が咲くのでスイレン木という。この木はこれから秋まで長い間こうして花をつけて楽しませてくれる。



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テーマ : 雑記 - ジャンル : 日記

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2008'06.06 (Fri)

クスクスの会

一月ほど前、ふとしたきっかけで、クスクスの話題になった。

クスクスとは何ぞや?

と思った人も多いだろう。ボク達だってみんな首を傾げていたが、それはモロッコの代表的な食べ物だった。カテゴリーでいうと主食になるそれを、みんなで食べに行こう!ということで急遽『クスクスの会』が発足した。


モロッコ料理の店は、名古屋には一件しかないらしい。その名もカサブランカへ繰り出した。

店中は薄暗く、一見するとエスニックに近い印象だが、よく見るとイスラムテイスト。そうモロッコはイスラム教の国なのだ。


最初にチュニジアのビールで乾杯(モロッコのビールは売り切れていた)。

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カバブ&サラダの大皿。カバブは言うならば肉の串焼き。チキンとビーフがあった(イスラムだから豚は食べない)

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UP。少し香辛料がかかっていて美味しい。
キュウリとニンジンのサラダ、ひよこ豆のペースト(パンにつける)、ナスを煮たもの、クスクスが添えられている。


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モロッコパン。柔らかい生地に穀類が混ぜてあった。


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ブリワット。揚げ春巻きの皮で包まれたパイのようなもの。

このあたりからワインをいくつか頼み始める。ワインもまた独特な味。


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ハリーララマダン(スープ)。魚の出汁、トマトベースで豆と挽肉が入っている。とても美味しい。


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これが本日の本命クスクス。上にたっぷり野菜やら肉がのっている。

最初にクスクスが出てきたとき、原材料が何かについてみんなで考えた。小麦粉に鳥の餌みたいなのが入っているんじゃないか、という意見が出て、みんなそんな感じだねと頷いていたが、このブログを書く前に確認してみたら・・・

『デュラム小麦に水を混ぜ、細かい粒上にしたもの』だった。

言うなればパスタの一種。

鳥の餌で納得した我々一同って・・・

そしてこのクスクスのプレートはとても美味しかった。


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タジン。スープの中にチキンの煮たのが入っていて、上にポテトが載せてある。

と、ここでショータイム。この店は週末だけベリーダンスのショータイムがあるのだ。ベリーダンスは、初めて見たのだが凄かった。どう凄かったかは文章では非常に伝えにくいのでここでは割愛するが、その後しばらく脳裏に焼き付くくらいインパクトがある。


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最後にデザートの焼き菓子?(おなかがいっぱいで食べられなかった)と、コーヒーorミントティー。ミントティーはびっくりするくらい甘かった。コメダのシロップ入りアイスコーヒー以上の甘さだ。


モロッコ料理は思っていたよりもずっと食べやすい料理だったし、モロッコという国にも行ってみたくなった。フランス語をもっともっと勉強していつか行きたいな。

参加した皆さんお疲れ様!ありがとうございました♪


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23:59  |  nourriture  |  TB(0)  |  CM(10)  |  EDIT  |  Top↑

2008'06.05 (Thu)

鶴舞公園の鴨

傘をさして公園を約3分の一周して、帰り道に着く頃・・・


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池の向こう岸を鴨が4羽泳いでいた。

写真を撮りながら、おーい、と適当に声を掛けていたら、


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こちらに向ってきた。


どんどん近づいてきて、やがてボクの足下まで来た。

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あの、ものすごく近いんですが。
何も食べ物持ってませんよ。


鴨はボクの足下の藻?をつついている。


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しばらくすると別のえさ場に移動した。


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このオシリのプリティなことったら。

水鳥ってユーモラス。鳴き声だって美しいわけじゃないし、優美という言葉とはちょっと違うけれど、でもとても可愛い。




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01:02  |  oiseau  |  TB(0)  |  CM(7)  |  EDIT  |  Top↑

2008'06.04 (Wed)

鶴舞公園の花菖蒲

パラパラと雨の降る中、さらに公園の奥に進む。その先には菖蒲園があるのだ。


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鮮やかな薔薇の写真ばかり並べていたが、ボクは同じくらい木立の中が好き。静かな空気は時々世界を消失させる。


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シャムネコの血を引いているような風体の野良猫。おなかに子供がいるようだ。側に寄ってくるけれど、カメラを向けるとそっぽを向かれてしまう。


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この菖蒲園には沢山の種類が植えてある。花菖蒲がこんなに種類があるなんて。愛されている花はいろいろな試みられて種類を増やしていくから、花菖蒲のファンも多いのだろう。


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淡いブルーが綺麗。

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ここには、白・青~紫・黄色の花菖蒲が植えてあった。
アルフォンシュ・ミュシャの絵に出てくる花と乙女の絵が好きだけれど、こうして日本庭園で見かけると和風の花に見えてくるから不思議だ。



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23:58  |  plante  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008'06.03 (Tue)

鶴舞公園の薔薇 2

厚い雲に覆われた空。撮影にはおあつらえ向き。


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薔薇に限らず、黄色い花というのは本当に鮮やかで、なおかつ不快にさせるようなうっとうしさがない。俗に言う黄色い薔薇の意味合いが嫉妬ってどうしてなのかな?


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紫に近いピンク。色鉛筆を並べるとき、紫の隣にピンクをおいたのを思い出す。ボクは何度も何度も色鉛筆を並べ直す子供だった。


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薔薇の群生咲。一面が紅の絨毯みたい。
赤い薔薇ってとても主張が強い。美しくて、でも強すぎて、同一化できない。


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蔓薔薇もいくつかあったが、もう花の落ちているものが多かった。


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こんな咲き方をする薔薇も。この間みた芍薬の花みたい。
薔薇って本当にバリエーションが多い。


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一番好みだった薔薇。


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背景は音楽堂。

薔薇を見終わると同時に、雨が降り出した。



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12:50  |  plante  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008'06.02 (Mon)

鶴舞公園のローズガーデン

2週間ほど前に、鶴舞公園に行った。ここは古くからある大きな公園で、競技場やテニスコート、図書館も併設されている。残念ながらご近所ではないのでしょっちゅうくることはできないが、バラ園を持っているので、薔薇の季節には訪れることにしている。

ペットブログという名目はどこへやら、また薔薇の話題で恐縮だが・・・5~6月は薔薇月間ということで。

この週末は、本当は犬を連れて、お弁当を持ってピクニックをするという壮大な野望があった。しかし生憎週末は雨の予報・・・雨に濡れたボルゾイ(長毛種)ほど、みすぼらしいものはないし、連れて帰った後に拭いたりするのも一苦労なので、犬は置いていった。
また、雨の降る中お弁当を黙々と食べるのも寂しいので、手ぶらで出かけることにした。

どんよりとした曇り空ながら、公園に着くまでは降らなかったのに、公園の敷地に入ったとたんにパラリと降ってくる。これは日頃の行いか・・・と思ったが、何とか止んでくれたので、今にも泣きそうな空の下でバラ園へ。


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遠目にも色鮮やかな一角。

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鮮やか過ぎてサイバーショットでは色飛びしてしまった。


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まるでブーケのようにまとまって咲いている。この公園ではこういった咲き方をしているものが多かった。


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少し肉厚な花弁が可愛らしい。


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天然のフラワーアレンジメント。


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この公園の薔薇は、写真のように花が固まって咲いているものが多いように思えた。東山では気がつかなかっただけかもしれないし、もう見頃を過ぎていたからかもしれない。

もう一日分続く。



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10:49  |  plante  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2008'06.01 (Sun)

どこでもいっしょ

我が家は玄関の前にポーチがある。ボルゾイが脱走できないように、高いアイアンで囲われているそこは、ちょっとした犬の遊び場になる。

だけれど、外に犬たちだけ出しても、直ぐに『家の中に入りたい』という顔をする。犬は常に飼い主の側にいたいのだ。ボクがポーチに一緒にいれば、ポーチにいるけれど、ボクがポーチを出て庭に行くと、今度は庭をずっと見つめている。


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これはドアのガラス越しに撮った写真。


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たまにこうしてとっくみあいの遊びをする。クラリスはこの遊びが大好きだけれど、相手になるアシュレイはちょっと迷惑気味。

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気配を感づかれたみたい。

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クラリスは耳がいいので・・・

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こうしてよく聞き耳を立てている。

写真には写っていないニールは、ドアにぴったり張り付いているので、写真が撮れなかった。そんなに全力で慕われるとなんとなく照れくさい気持ちになる。

照れながらドアを開けると・・・

3頭で一丸となってボクをはじき飛ばして駆け込んでいくので、いまいち本当に慕われているように思えない。



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23:59  |  borzoi  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
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