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2007'08.13 (Mon)

スイマーへの道 1

11日・12日、僕達は山中湖に向かった。お盆らしく、母及び妹など親戚一同に会うためだ。

このお盆真っ只中、渋滞を逆行して東京方面へ向かうために朝4時に起きて、5時半に出発。前日はテンパッて一時間しか眠っていなかったので、かなり辛かったが、マリア・カラス(※オペラ歌手)で脳を刺激しながら走って、山中湖に着いたのは朝9時頃。流石に上り方面だけあって、道は空いていた。

山中湖の近くにあるペンションで母や妹と再開する。


nekovoy1



妹は相変わらず元気だった。書き忘れたが、親戚一同とはクラリスの親戚のことだ。僕はお盆に集まる習慣のない実家なので、特にこの時期に帰省しない。

ともかく、親戚一同集まってわらわらと匂いを嗅ぎあい、親愛の情を高めあった後は、とある目的に向かう。犬の数は皆で28頭。これだけの巨大犬が一緒になって何をやるかというと・・・


nekovoy2



皆でプールで泳ぐのだ。



犬は泳げるかどうか?それは人間と一緒で、泳げる人間もいればカナヅチもいるように、犬も泳げる奴と泳げない奴がいる。犬掻きという泳ぎ方があるくらいだから、まあ大抵の犬は泳げるのだが、ボルゾイという特異体型の犬は果たして泳げるのだろうか?

今回クラリスは初めて泳ぐことになるのだが、ひょっとして溺れたら・・・という一抹の不安を胸に、僕はプールサイドに立った。

何しろ僕はあまり泳ぎが得意でないうえに、この10年は殆ど泳いだ経験がない。もし、自分と同じ体格の犬が溺れたら、助けるのは大変そうだ、と考えていた。



nekovoy3



続く。

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テーマ : 犬との生活 - ジャンル : ペット

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